【徹底対処】一人暮らしの風邪は孤独で辛すぎるので今すぐ対策しましょう

こんばんは、みほ(natuluxe_jp)です。

一人暮らしで風邪って絶望的に辛くないですか?

私は名古屋で一人暮らしをしていますが、本当に風邪を引くと絶望的な気分になります。

何度も同じ過ちを繰り返しながらも、名古屋での一人暮らし3年目にしてやっと「一人暮らしの風邪対策」なるものをし始めたので、準備しておいて良かったモノ・やっておいてよかったコトなどを書いておきたいと思います。

若い子で実家から離れた場所で一人暮らししている子に是非読んでほしいです!!!

一人暮らしの風邪 は「不安」「孤独」「絶望」「寂しい」?

一人暮らしで風邪をひくと「絶望」「不安」「孤独」などのワードが頭に過ぎります。事実、「一人暮らし・風邪」と検索すると共起語としてそれらのワードが出て来るので、多くの方が孤独や寂しさを感じているようです。

高熱が出て意識が朦朧とする場合には「死」というワードすら頭に過ったりします。自分の体験したことのある辛さを越えると「あれ、死ぬのかな?(震)」と不安や孤独感から生まれる寂しさに怯える場合もあります。

普段は一人でも寂しさを感じることがない人でも、体が弱っていると精神も呼応して弱って来るんですね。「病は気から」と言われますが、迅速な回復のためにもなるべく精神状態も安定させたいものです。

一人暮らしで風邪をひいたら誰に助けを求める?

  • 友人
  • 家族
  • 彼氏・彼女などのパートナー

の誰かへ助けを求めることになると思います。

しかし、

  • 実家から遠くに住んでいる or 家族が忙しい
  • 大親友が遠くに住んでいるor 友人が忙しい
  • 特定のパートナーがいない

ということが重なった場合、誰にも助けが求められなかったりします。

もしもペットがいたら、物理的に助けてはもらえないかもしれませんが、精神的には救われそうだなと思いました。風邪が移ることを気に一緒に居られるのも大変助かると思うのですが、風邪の場合はきっと面倒すら見ることが出来ない大変な状態ですよね。。

日本人は本当によく働くということもあり、風邪を移してしまわないか心配になったり、相手が忙しいだろうと連絡すら躊躇してしまう場合もあります。

「頼ってはいけないのではないか」など、「自立」を気にしすぎて頼みごとが出来ない方もいらっしゃると思います。

一人暮らしの風邪のために準備するべきこと

【その1】水と食料の確保

とにかく水と食料は絶対にストックしましょう!!水分補給はまじで大事です。

消化のいいもの基準で選ぶのも良いですし、自分が風邪で辛い時に何が食べたいかで選ぶもの良いです。私は以下のものをストックしています。

  • 水数リットル
  • ポカリorアクエリアス数本
  • レトルトおかゆ
  • レトルトスープ(ミネストローネとか)
  • ゼリー系(みかん果肉入りとかウィダーインゼリーとか)
  • 果物野菜系ジュース
  • レトルト野菜系カレー
  • レトルト米
  • 缶詰食料

消化に優しいゆるゆるのおかゆスープ系から少し回復した時用の普通のレトルトご飯も用意しておくと良いと思います。

長引く場合もあれば特定のものしか食べたくない場合もあると思うので、様々なバリエーションで揃えて合計1週間分の食料があると安心かもですね。

これらの非常食はまとめて一箇所に収納しています。風邪ひくまでに食べてしまったら意味ないですからね(笑)

【その2】常備薬と一般的薬の知識確保

やはり常備薬はあると良いですね。頭痛薬やかぜ総合薬、整腸剤など用意できると良いですね。

また、かかりつけのお医者さんからもらう薬を毎回記憶しておくと良いと思います。辛い時に前回もらった薬があるとラッキーな場合があります。個人的に役に立ったのは吐き気止めや喉の痛みに効く薬やトローチなどです。

私の好きなお医者さんは薬の名前とその効能を毎回説明してくれて、患者の私にも知識が付くように意識してくださっています。

確実に単体のみで摂取する・もしくはカロナールなどの効き目の緩やかなものなどは飲んでも良いかもしれませんが、飲み合わせの問題などもあるので、勝手な自己判断で闇雲に薬を飲むのは止めた方が良いでしょう。

しかし、毎回効果効能調べたりして適切な知識をつけるということは良いことだと思います。

一人暮らしで実際に風邪を引いたら気をつけるべきこと

家族と住んでいたりシェアハウスに住んでいたら助けてもらえたけれど、私は何故か一人暮らしの場合は風邪は一人で耐えるものだと思っていました。

しかし、一人で耐える必要なんて全くありません!ライフラインは絶対にあった方が良いです!

お願いだから一人で耐えようとしないでください。その理由も説明します。

【その1】SNSやメッセージを駆使して発信する

「これから風邪引きますのでよろしくお願いします」くらいの勢いでSNSで発信したり友人や家族に連絡を入れましょう。

助けに来てくれる人もありがたいですが、オンラインからでも心配してくれる人がいるのは精神的助けになります。このご時世、精神的助けをもらう相手は別に合ったこともない人でも良いと思います。

私は実際にSNSやブログ読んでくださった方からメッセージいただくだけでめちゃめちゃ元気になったりしました。「完全に独りではない」ということを認識することは精神的にとても大事です。

予兆の段階で発信できなかった場合、2日経っても高熱が続いていたら何かヤバイ病気の場合があるので、絶対に全力で誰かに連絡しましょう。

理由:すぐに治る風邪とは限らないから

私個人は「溶連菌感染症」という病気になった時、軽く3日間高熱が続き、ほとんど意識が朦朧としていて食事も水分補給もままなりませんでした。ただの風邪かと思いきやなるべく抗生物質を摂取すべき病気だったので、自然治癒するだろうと思っていたら大変な目に合いました。

食料や水の準備もしていなかったため、後で考えたら本気で死を感じましたが、ケータイの光も眩しく、殆ど動けない状態であり、高熱のおかげで3日間頭が当然回っておらず助けを呼ぶことすらできませんでした。その後も軽く1週間寝込み、「明日は流石に少しはベターになるだろう」という考えで助けも呼ばず、本当に悪夢でした。

これはもうやや体調が悪くなった時点でSNSなどで風邪アピールすることでしか対策できないのではないでしょうか。

一体何の病に襲われているのか、これから本当に何が起こるか分からないので、微熱や予兆段階でフラグを立てておくことが大切だと思います。

【その2】病院まで無理して一人で行こうとしない

病気の人が運転するのも危ないし、歩くのも危ないです。悪化します!!!!!!

救急車を呼ぶのもダメだよな……という場合には、とりあえずタクりましょう!!!

私は近所にかかりつけのお医者さんがいる病院があるのですが、これが微妙な距離なんです。元気な時はとっても近く感じても、病気の時はありえないくらい永遠に遠い場所にあります。

私は病気の時、意識朦朧で歩いているうちに気持ちが悪くなって道端で吐きました。ゲロまみれで泣きながら病院に到着して超ミゼリーでした。これからは至近距離でも絶対にタクろうと思います。

便利なタクシー配車アプリを使おう

名鉄Touchのご案内

様々なタクシー会社から配車アプリが出ていると思います。私は名古屋エリアなのでなんとなく名鉄の配車アプリをよく使っています。

停車場所もマップ上でピンポイントで指定ですぐに配車でき、30分前でしたら時間指定して予約もできます。通常料金からたった200円プラスで呼べます。

以前名古屋の地下鉄で煙が発生する事故があったのですが、その際電話で配車するためのコールセンターが大変込み合った+道端では予約済みのタクシーしか走ってなかったため大変だったみたいです。

アプリならサクッと配車できるので、そういう緊急時にもオススメかも。

【その3】食べ物や水分補充は人に頼ろう

いくら水や食料をストックしておいたとしても、体力回復前に食べ物や水分が底をつきる場合もあります。こんな時は無理して自分で買いに行こうとせず人にお願いしましょう。

いくら水道水があるとしても、病気の場合喉を通りづらかったり、飲みたくなかったりキツイ場合があります。フルーツジュースやポカリなど頼んでみましょう。

この時点で急に助けを求めた人の予定が合いているとも限らないので、事前に知らせておくのがここでも大事になってきます。

なるべく近しい人とは病状の報告や食料状況などをシェアしておくのが大切だと思います。

一度頼ってみたら怖くない。辛い時は甘えましょう。

ヤバイ風邪をきっかけに、自分が病気だと知っている人ほぼ0の状態から脱出するために2017年冬ごろからSNS発信など積極的に風邪を引いたら早めに発信するようになりました。

状況はすぐに好転し、まずは食料などで困った時に届け物をしてもらったりしました。今では看病のためにわざわざ家に招いて泊めてくださる方も出て来てくださいました。これは何もなかった頃に比べると本当にありがたいです。

心なしか回復も早いような気がします。

「自立」が良しとされる日本ですが、「頼る」ことも立派なスキルとカウントして良いでしょう。このような関係性はなかなかお金では買うことが出来ません。

頼ることが怖い場合もあるかもしれませんが、一度頼ってみることで人の優しさに触れる機会になるかもしれません。こういう助け合いの機会をきっかけに信頼関係が逆に濃くなったりします。

助けてもらった後は「絶対に友人や知人が大変な時は助けてあげよう」と思えるし、以外にも風邪をきっかけに良いループが始まるものです。

 

どうか一人暮らしをされている方は無理をしないでくださいね。きっと助けてくれる人はたくさんいます。

風邪を直すことに専念して、そして元気になった時に周りの人を助けてあげれば大丈夫です。

 

それではまた次回のブログポストで。

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